クレジットカードの審査基準とは

クレジットカードの審査基準は、返済能力とクレヒスの主に2つです。
毎月安定してお金を返せる返済能力の有無の判断と、これまでに利用したことのあるクレジットカードのヒストリー、つまり履歴が確認されます。
しかし、実のところ審査基準というものは公表されてはいません。
それらは個人のどの部分を見て評価されるのか、カード会社の主な傾向をお伝えします。


◆クレジットカードの審査基準その1:返済能力

カード会社は主に、安定した収入の有無、勤続年数、居住に関する情報の3つから個人の返済能力を見極めています。
まず、毎月決まった分のお金を返すには、それに伴う安定した収入が求められます。
それと関連して、職を転々としている方ではないかどうかを確認します。
3つ目の居住に関する情報も似たようなもので、住所をごまかしていないか、夜逃げなどの行為をしないかどうかを見ています。


◆その2:クレジットヒストリー

クレヒスは、まっさらな状態でも延滞があっても警戒されます。
初めて作る方にはあまり関係ないかもしれませんが、カード会社にとってクレヒスは信用そのものです。
まっさらな状態というのは、初めてカードを発行する方、あるいは一度、債務整理などをした方という可能性があるため警戒されます。
これらのポイントを抑えて、審査を受けることをおすすめします。